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太陽光発電の発電量を確認するメーターについて

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太陽光発電のメーター

太陽光発電を導入すると電力量計で、電気の管理をすることができます。モニター代わりにもなるので、電気を数字で確認できるので、節電意識も高まると言われています。

電力量計の仕組みを見ていきましょう。単相2線式、単相3線式、三相3線式、三相4線式という4種類に分類されます。電流量は、5A用、30A用、120A用の3種類が主流ですが、これ以下の場合は直接電力量計に接続することができます。

120Aを超える大容量の場合は、基準値が120Aを上限としているのでCTを用います。大容量になる場合は直接接続しないというのが一般的ですが、中には2,000Aを超える大容量でも直接接続できる機種もあります。

しかしこれは一般向けではないので、120Aを超える場合はCTを用いることになっています。電力量計のタイプにもいくつかありますが、オススメは中央監視設備で電気を一括計量可能なパルス発信つき電力量計です。

太陽光発電で余った電気を電力会社に買い取ってもらう場合、1パルス1kwと細かく設定できるので便利です。しかし実際には、1パルス1kw単位よりも、10kwや100kwで設定されています。

これは管理する電気容量によって、最適な設定単位が変わってくるので各家庭でも変わってきますので、自分の家の1パルスあたりの発信数が何が最適なのかを把握しておくことも大切です。

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