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今更だけど太陽光発電のシステムについて

まずは太陽光発電システムでよく出てくる用語を書き出してみます。

自宅に太陽光パネルを設置するイメージ

架台:読み方「かだい」

太陽光発電パネル設置時に屋根にパネルを固定する時に使う枠、台座のことをいいます。

方流れ屋根:読み方「かたながれやね」

屋根の向きが南・南東または南西であると太陽光発電パネルの設置にとても向いている屋根で、特徴は屋根の面が大きい事。形状はといえば、屋根の面が1つで、方向も1方向であることです。

裏面電極型セル:読み方「うらめんでんきょくがたせる」

太陽電池セルの電極を裏側に形成し配置された構造のセルです。

買電:読み方「かいでん・ばいでん」

見たままですが、電力会社より電力を買う事です。太陽光発電システムを設置したからといって、全てそれで賄えるわけではなく、発電量ゼロの夜間、少ない朝、夕方、そして悪天候(雨天など)は発電量が消費電力量を下回ってしまいます、ですので、買電が必要なのです。

売電:読み方「うりでん・ばいでん」

日中の太陽光発電からの発電量が消費しきれず余った場合、その電力を電力会社に売ることで、現在の売電価格値は高めです。

EPT:読み方「イーピーティー」

エネルギーペイバックタイムからの略式で太陽光発電エネルギーの生産、製造、そして廃棄までのエネルギー量が発電により回収されるまでの期間をいいます。自然エネルギーの利用の効率が良ければ、この期間は短いという事です。EPTのもとめ方は【1年間に生産されたエネルギー÷製造から廃棄までの投入したエネルギー】となります。

太陽光発電で多く発電させてうまく売り買いする

握手をする手

太陽光発電を導入するメリットはいくつかありますが、余った電気を電力会社に買い取ってもらえるのも大きなメリットですね。

太陽の光をエネルギ源にしているので、日射量が多い時期には消費しきれない分を無駄にすることもありません。さらに日照不足の時期には、太陽光発電でも賄いきれない分がでてしまいますが、この場合は足りない分の電力を電力会社から供給してもらえます。

これは太陽光発電システムを導入すると気に、売買メーターを設置するので全て機械が自動で行います。よく晴れている日なら、日中の照射量も多いので多くの電気を発電できます。

しかし夜間は太陽が出ていないので、発電はできません。電力会社との電気料金プランを選ぶときには、発電できる昼間は高く、発電できない夜間は安いプランを選びましょう。

こうすることで売電=買電となっていても、結果的にプラスになるのでお得なのです。太陽光発電はパワーコンディショナーの入力電圧が決まっているので、太陽光パネルに繋いで電圧を調整します。

入力電圧が70v~380vの場合、1枚68vの太陽光パネルが2枚=136v分必要という計算になりますが、実際はMAXに発電できないため、最低でも3枚のパネルが必要になります。

これは各メーカーによっても効率が変わるので、パワーコンディショナーの特徴などもチェックしておくといいでしょう。

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